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エッジ(優位性)のある取引・・・!? FX初心者のための外国為替トレーニングジム

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エッジ(優位性)のある取引・・・!?

私はサイクル理論による環境認識を行っています。
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こんばんは!雲長です。

エリート・トレーダー育成塾『タートルズ』で、当時最優秀の成績を収めたのが最年少19歳のカーティス・フェイス。
カーティス・フェイス著書に『タートル流 投資の魔術』というのがあります。


当時は、オンラインチャートもなく、日足を描いていた時代です。
無論、複雑なテクニカル指標も今のように一般化されておらず、
主な手法は、ブレイクアウト!

カーティス・フェイスが、このタートルのクラスで教わったことは・・・?

4つにまとめることができるそうです。

その4つとは・・・?

1.エッジ(優位性)のある取引をせよ
2.リスクを管理せよ
3.首尾一貫せよ
4.シンプルであれ


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1つめの『エッジ(優位性)のある取引をせよ』とは

取引におけるエッジとは・・・?
『この先も繰り返し起こると見られる市場動向に基づいた、
利用可能な統計上の強みのこと』

そして、エッジを見つけるには・・・?
『自分の望む時間枠で、特定の方向に相場が動く確立が通常より高くなる
参入戦略と利益が出せる退出戦略を組み合わせること。』
だそうです。

当時、私はサイクル理論を実践し、ある程度利益を出せるようになってました。
これでも丁半博打などより遥かに統計上の強みを生かしていたはずです。

しかし、メジャーサイクルの終了に訪れる大きなドローダウンに耐え切れず、
このサイクルは、ダウントレンドかもしれないと、しなくてもいい利食いで
利益を伸ばせない・・・!
1000pips以上あった含み益が、300pipsに減ってしまうと、
「このまま保有していると戻す」という気持ちと「危ないので含み益があるうちに利食いだ」
という気持ちを天秤にかける形になり、少しでも利益を出したいと思う気持ちに傾いてました。

私の場合、サイクル理論をそのまま実践することに無理があるのでは・・・
ではどの大きさのドローダウンまでなら耐えられるのか・・・?
とチャートを調べて得た結論が、4H足でした。
4H足の波を狙う場合は、1H足の波のドローダウンに耐えればいいわけですから。

そして例えば、4H足のスタートでエントリーできず、途中の1H足の波を取りにいく場合でも、
4H足の指標(STCやRCIなど)が上昇している時の1H足での下降は、
このドローダウンに該当する部分なので、エントリーしない。
4H足と同じ向きに取引すると決めたのです。
さらに日足と4H足の向きが揃っているときは積極的に、反対方向の場合は無理せず1H足の波を取りにいく。

例えば、15m足の指標が下降しているのにローソク足は上昇!
こんなことを経験したことがあると思いますが、こういう時は決まって1H足は上昇しています。
しかも、方向が違っていると変動が大きい場合が多いことにも気づくと思います。

長々と書きましたが、これが『エッジ(優位性)のある取引をせよ』を私なりに解釈した結論です。
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[ 2010/03/30 21:00 ] 雲長Trading | TB(0) | CM(2)
こんにちは!
いつも更新ありがとうございます。

しばらくご無沙汰していました・・・m(__)m

今日の記事、大変参考になりました。
あれから、雲長トレードにチャレンジし、エントリータイミングは捉えられるようになったものの、まさに今日の記事に書かれている、「しなくても良い利食いで利を伸ばせない・・・」という状況でスランプ状態に。。。

ここしばらくは、自分のトレードに自信を持つためバックテストをしていました。

表面ばかり真似してトレードしてもダメですね。
最近、トレードの成否には、『どのインジケータを使うとか、トレンドラインをどう引く、、』というところではなく、『どんな考え方(戦略)でマーケットのどういう部分を取りにいくのか?』ということが重要なのでは・・・?と感じています。
インジケータはその道具でしかないのかな、、、と。

今日の記事で、雲長トレードの大切な『考え方』・・・バックボーンが見えてきた気がします。

今日のような記事、ぜひまたお願いします!!
[ 編集 ]
Leeさん、こんばんは!

お久しぶりです。お返事が遅くなり申し訳ありません。

先週の金曜あたりから、2日に1度くらい目眩がして、体調がよくありませんでした。
こんなことは、はじめてなので心配になり、昨日MRIを受けてきました。

脳腫瘍や脳梗塞などはいっさいなく、血管も大丈夫!とのことで、一安心!!
どうやら耳の炎症からきていたようです。

さて、インジケータは道具!正にその通りだと思います。
私もSTCや一目均衡表にRCIを加えて、成績が上がったかというと1ヶ月の成績はほとんど変わりません。
ただ、エントリーやエグジット時の自信の度合いへの影響はあります。
なので、自信を持つためのバックテストは、私も大賛成です!

次は、一貫性の話を書いてみますネ。
それでは!雲長
[ 編集 ]
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