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グランビルの法則を応用 FX初心者のための外国為替トレーニングジム

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グランビルの法則を応用

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こんにちは!雲長です。

最近、移動平均線を記事にしてますが、まだ「グランビルの法則」について
記事にしてませんでした。

グランビルの法則とは、ジョセフ・E・グランビルが、1960年に提唱したもので、
移動平均線を使って、買いサインや売りサインを読み取ることができます。

グランビルは、「日足チャートに200日移動平均線を表示すれば、平準化された
価格の傾向線が示され、市場が上昇基調にあるのか、下落基調にあるのかを
知ることができる」という基本法則です。


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買いのサインは、4つ。重要なのは買①!

買①:移動平均線が下降した後に横ばい、または上昇に転じたとき、
   ローソク足移動平均線を上放れしたら買い。

買②:移動平均線の上昇中に、ローソク足移動平均線よりも下方に
   まで下落する場合は買い。

買③:ローソク足移動平均線よりも上方にあり、移動平均線に向かって
   下落しているが、移動平均線を下抜けせずに再び上昇に転じたときは買い。

買④:上向きだった移動平均線が下向きになりはじめ、ローソク足が移動平均線
   よりも急激に下がったとき、価格は短期的に移動平均線に向かって上げる
   可能性がある。この一時的な上昇が大幅なものになる可能性があるので買い。

グランビルの法則では、”日足で200日移動平均線(MA)”ですが、トレードスタイルが、
1H足から4H足の波をターゲットにしているデイトレ派やスイング派にとっては、
あまり参考になるとは言えません。

そこで、個人的には、1H足と25日(または21日)移動平均線と75日移動平均線を
使用しています。

下図はポンド円の1H足です。

グランビルの法則

買①は、75日MAに対し、
買②は、25日MAに対し、
買③は、75日MAに対し、
買④は、25日MAに対し、買いサインとなっています。

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[ 2009/12/17 21:00 ] テクニカル分析 | TB(0) | CM(0)
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